top of page

Episode#1|『Already』というタイトルに込めた意味

更新日:1 日前



Already

英語では、「もう」「すでに」という意味を持つ言葉です。


たった一言ですが、この曲で一番最初に伝えたい想いが、 このタイトルに込められています。




試合の日。

アップを終え、ベンチに座り、コートを見つめる。


「本当に自分は通用するのだろうか。」 「もっと練習しておけばよかった。」 「もっと上手ければよかった。」


そんな不安は、どんな選手にもあると思います。

でも、その瞬間に思い出してほしいことがあります。



これまで積み重ねてきた練習。 何度も流した悔し涙。 仲間と乗り越えてきた日々。


それらは、今日この日のために積み重ねてきたものです。

だから、この曲のタイトルを『Already』と名付けました。



君はもう、ここまで来ている。

新しい何かを手に入れなくてもいい。

誰かと比べて、自分に足りないものを探さなくてもいい。

これまで積み重ねてきたものを信じてほしい。


そんな想いを、この一つの言葉に込めました。



『Already』というタイトルを見たとき、そして曲を聴き終えたとき。

あなたにとって、この言葉が少しでも支えになれば嬉しいです。



<次回予告>

Episode #2|この曲を作ろうと思った理由

「なぜ、高校生へ向けた応援ソングを作ろうと思ったのか。」

この曲が生まれたきっかけについて、お話しします。





いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

 

もし気に入ったエピソードがあれば『いいね』『コメント』『SNSへのシェア』などよろしくお願いします🍀


SUODSロゴ

SUODS Brand Concept 『進化の軌跡』


日々結果を追い求めて、葛藤する姿。

可能性を信じて、勝利に突き進んでいく姿。


先の見えない暗闇の中でも、自分が信じた道を進んでいく。

辿り着きたい場所、譲れないものがあるから、少しずつ成長していく。

 〜現状維持は下降線〜

過去や現状にとらわれず、常に追い求めるのは、1歩先。

苦しかった過去も、葛藤する今も、幸せを掴む未来も、すべてを肯定できますように。

アスリートの人生に、最高の一瞬を届けます。


TRACEONロゴマーク

コメント


bottom of page