Episode#5|ジャケ写の後ろ姿
『Already』のジャケ写には、一人の選手が描かれています。
でも、その選手の顔は映っていません。
後ろ姿だけです。
実は、これには理由があります。
もし顔が映っていたら、「あの選手の曲」という印象になってしまいます。
でも、『Already』は、一人の選手の物語ではありません。
全国で今、この瞬間も努力を積み重ねている高校生アスリート、一人ひとりの物語です。
だからこそ、顔ではなく後ろ姿を選びました。
ジャケットを見た人それぞれが、
「これは自分かもしれない。」
そう思える一枚にしたかったのです。
試合前、名前を呼ばれ、コートへ向かう背中。
練習が終わり、一人で体育館を後にする背中。
最後の大会を前に、不安を抱えながら歩く背中。
見る人によって、きっといろいろな場面が重なると思います。
実は、このジャケットのモデルになってくれたのは、 SUODSの指導校の高校生アスリートです。
今回、この作品の想いに共感し、快く協力してくれました。
本当に感謝しています。
『Already』は、誰か一人のための曲ではありません。
この後ろ姿が、あなた自身の姿に見えてくれたら。
そして、コートへ向かうその一歩を、少しでも後押しできる存在になれたら嬉しく思います。
<次回予告>
Episode #6|今年も作曲するか、本当に迷いました。
実は、今年は曲を作らないという選択肢も考えていました。
それでも『Already』を届けようと決めた理由をお話しします。
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SUODS Brand Concept 『進化の軌跡』
日々結果を追い求めて、葛藤する姿。
可能性を信じて、勝利に突き進んでいく姿。
先の見えない暗闇の中でも、自分が信じた道を進んでいく。
辿り着きたい場所、譲れないものがあるから、少しずつ成長していく。
〜現状維持は下降線〜
過去や現状にとらわれず、常に追い求めるのは、1歩先。
苦しかった過去も、葛藤する今も、幸せを掴む未来も、すべてを肯定できますように。
アスリートの人生に、最高の一瞬を届けます。




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